|
一言で言うと、長い間の一党独裁に終止符を打つこと。 つまり、国民が選択肢を二つ以上持つこと。 今の日本は、55年体制以来、事実上自民党の一党独裁。 長年の滓(おり)が溜まりに溜まっている。 族議員とそれに関連する役人のしたい放題。 細川政権が誕生したとき、自民党議員の部屋は素通り。 自民党議員は野党の悲哀をいやというほど感じたという。 これを再現すること。 選択肢は多いに越したことはないが、とりあえずは政権交代をさせることだ。 新政権はまず何をするかといえば、前政権の不正を暴く。 でなければ、自分も不正をしたとみなされるからだ。 こうなると役人もうかうかしてはいられない。 悪徳議員と悪徳役人の蜜月は終わる。 だから、前政権の不正を暴く期間を、新政権には与えてやらなければならない。 細川氏のように、何もしないで9ヶ月で政権を投げ出してしまう人物ではダメだ。 役人が言うことを聞かないと嘆き節の自民党議員が多いが、舐められているからだ。 奴らにすれば、「同じ穴の狢」に何ができるかという思いだろう。 アメリカのように二大政党で政権交代を頻繁にやれば、奴らは右往左往、結局、国会議員も役人も、顔は国民に向けざるを得なくなる。 |
| << 前記事(2008/11/30) | トップへ | 後記事(2008/12/03)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/30) | トップへ | 後記事(2008/12/03)>> |